My DATSUN 240RS  Diary 2006
2006.1.1 正月
新年あけましておめでとうございます A Happy New Year !! 2006

昨年は皆様にはお世話になりありがとうございました,本年は更なるホームページ充実につとめていく所存ですよろしくご声援ください。

              

さて,240RS が1983年に販売・WRC参戦を開始して 23年目に入りました。
その 240RS が、時を越えて今年の
FIA公式 TARGA TASMANIA RALLY「15周年記念」へ参戦します。
2台の 240RS がタスマニアを走るのは TARGA TASMANIA RALLY 15周年記念イベントにふさわしいニュースであると思いますし、240RS 愛好家にとっても大変興味のあることでしょう。
私的には 22年を経過した 240RS を 4回目のタスマニアへ送り込む訳ですが,よく考えるてみるとよくぞここまで大きなトラブルも無くきたものだ ! 車って しっかりメンテナンスすることで何時までも走り続けることが出来るんですネ ・・・ ますます愛着が強くなりました。
今年のタスマニアは 4回目の完走を目指して楽しんでこようと考えています。                     
2006年 元旦 240RS 管理人


タスマニア島へ出航直前の My 240RS
2006.1.22 : TARGA TASMANIA RALLY参戦準備

      
FJ24 Before  → After : オルタネーターも交換されました ミッションオーバーホールと回転計ケーブルのゆるみ止めです
    
破損したエアーフィルターが改善されました タコ足の真上にあるブレーキシリンダーの加熱を少しでも抑える為の斜熱カバーを取り付け

タスマニア島へ車両出港です
2006.3.3
実は 直前に M氏のナビが不参加になり調整の結果,当初予定の私のナビを M氏へ そして私は新たなナビを探す事でバタバタしましたがオーストラリアのベテラン・ナビゲーター Mr.Tony Brandon が同乗する事になりました。一方,車両も最後の整備が完了し いよいよ船旅となります
        
      ▲ オーストラリアのナビゲーターです  今回もPOTENZA RE55SとENKEI RPF1の組合せです 

     
今回こそ故障は避けたい → 交換されたオルタネータ お揃いのバケットシートと 更新されたTAKATAのベルト(FIA規定)

    
プッシュ式のスターターへ変更(セル始動不具合対策) ナビ・ポジションを考慮し 前へセットしなおされたラリコン左は無線機です

2006.3.18  ある日

既にタスマニアへの出港手配が済んで一安心の そんなある日 ・・・
今回で4回目のタスマニア・ラリーですが 例年悩む事の一つにお土産です。今回のお土産は「チョットのお礼」用です、これは前回オルタネーター故障でストップしたときに近くの家の電話を借りて救援要請をした時、お礼に困ったことがありました。つまり電話料金を受取っていただけなかったのです ・・・ そんな時にこんな物はどうでしょう?  京都の扇子専門店へ私がデザインしてお願いしたのです。日本人としての扇子と愛車のロゴマークを組み合わせました。※このアンバランスがイイですネェ? 何かの記念になっていただければ それで良し ・・・ なのです。

帰国整備 ・・・ 60円で出来た 再封印
2006.6.1 : 帰国整備

2006年 タルガ・タスマニア・ラリーから帰国 → 愛車は無事通関・引取りが完了しました。現地で取り付けたナンバープレートを外し 国内登録したナンバーを取り付ける必要性があります。しかし 既にご承知のとおりナンバープレートは封印されていますから、取り外し時に壊した封印を陸事で再封印をする必要性があります。今回はその再封印実施の記録です。

        
   2006 15th anniversary の記念すべきナンバープレートです                 ▲ 再封印された (東) の封印です
 1. 持参するものは 車検証(コピー不可),ナンバープレート,プラスドライバーそして車両(印鑑不要)
 2. 陸事へ予約無しで当日出向き 指定の用紙を貰い必要事項を書き込む
 3. 指定窓口へ申請書と車検証を差し出し その場で捺印を貰う
 4. 指定された窓口へ行き その用紙を差し出し 
60円を支払う
 5. 渡された取付ネジを受取り自分でナンバープレートを曲らぬようにして締め付け → 封印を待つ ・・・
  その際,シャーシNoを確認されるのでエンジンルームを開けシャーシNo部分を清掃しておく
 6. 封印する人が来て 車検証とシャーシNoとナンバープレートが合っているかチェックし問題なければ,締付けたネジの上から封印をされる
  ・・・ 指で押し込むだけの簡単な作業で終了です


追突されたバンパーは ?
2006.6.14 : 帰国整備結果

タスマニアで追突され破損した愛車の FRPバンパーの修理です。バンパーは自分で取外しました,この事によってボディのサビや配線劣化が分かります。
出来る限り愛車を長持ちさせる為には 隅々まで知り,手を入れてやりたいのです。


お尻を出した愛車は意外と可愛いお尻でした
幸いボディ等への影響は無し

2006.7.1
バンパーが完成しました,素晴らしい仕上がりです。
外した金具類は既に錆をとり再塗装済でボディの隠れた部分の錆び補修のタッチペイントとワックス掛けの防錆処置を完了してますので 早速取り付けを実施しました。 そして 完成 ・・・ 納得です。

 

White special wheel
2006.8.7 : New Wheel
2006年TARGA TASMANIA RALLYでダメージを受けた足回りの整備一つとして,
新しいホイールをエンケイ様に特別加工して頂きました。
(注) エンケイ様は特注ホイール受付けしていませんのでご注意ください
前回同様の
エンケイのMAT製法の軽量ホイールです,塗装色は特注の粉体塗装を施した「トロリ感」の仕上がりで大変納得です。その塗装はホイール専門塗装工場の MARUTOYO-GIKEN で実施していただきました。尚、このエンケイのホイールは最先端技術製法による最も軽量化され且つ強靭な "一流ブランド品"です。
ENKEI RPF1 16 X 8JJ  粉体白塗装され その上に ENKEI シールが貼り付けされています Sタイヤとセット総重量 = 15.8kg かなり軽量です!
エンケイのMAT製法 : 溶かしたアルミを金型に流し込み,金型から取り出した素材を回転しながら伸ばす(成型=スピニング),その後 "焼入れ" する事によりホイールの組織が緻密になり強靭な物性の品質が確保される為 ホイールの軽量化と強いホイールが出来る。今後 この製法が主流になりつつある。

A Genuine NISSAN sticker
2006.9.3 : 整備

         
 It is a very precious NISSAN sticker. It is not a copy. 
大変貴重な NISSAN のボンネット・ステッカーです,コピーでなく「当時の本物です」・・・ トリコロールのブルーカラーにピッタリ合ってます。


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